この度、建物の老朽化に伴い社屋を建替えることと致しました。
昭和45年に建てられ、代々歴史を刻んできた社屋ですが、この度一度解体をし、同じ場所に新社屋を建設致します。
その間、ご用の方にはご不便をお掛け致します。
仮事務所は、同一敷地の奥に建設致しましたので、道路から入ったら奥までお越し下さい。
(同一敷地内なので、住所等は全て変わりません。)

この度、建物の老朽化に伴い社屋を建替えることと致しました。
昭和45年に建てられ、代々歴史を刻んできた社屋ですが、この度一度解体をし、同じ場所に新社屋を建設致します。
その間、ご用の方にはご不便をお掛け致します。
仮事務所は、同一敷地の奥に建設致しましたので、道路から入ったら奥までお越し下さい。
(同一敷地内なので、住所等は全て変わりません。)
コロナ感染拡大をきっかけに、自宅で過ごす事が多くなり、色々と工夫して楽しく過ごすように工夫された事でしょう。
お庭キャンプやベランダキャンプなどのアウトドアや犬や猫などのペットを飼われた方も増えたようです。
みなさん、癒やしや心と体のリフレッシュの為にされた事だと思います。
そこでぜひ、緑に目を向けて下さい。
緑のある空間にいるだけで、心も体もとてもリフレッシュできます。
家のお庭やベランダに植栽をとなると、費用を心配する声もあるかと思いますが、ペットの年間諸費用やキャンプ道具などの購入費を
考えると同じくらいか計画次第ではもっと安く設置・維持管理ができます。
これからの生活環境の改善の為に、緑による温暖化の改善、緑による安らぎ、緑による心身の癒やしなど、緑のもたらす効果は
たくさんあります。ぜひ、少しでも身の回りに生きた緑※1を増やして下さい。
※1 生きた緑とは、手入れのされた居心地の良い植栽空間を言い、逆に手入れをされずに荒れ放題の植栽空間は死んだ緑と思います。
今年の夏は、異常な暑さでした。
国連のアントニオ・グテーレス事務総長は、7月27日の記者会見で、
「地球温暖化の時代は終わりました。地球沸騰化の時代が到来しました。もはや空気は呼吸するのに適していません。
暑さは耐えがたいものです。そして、化石燃料で利益をあげて気候変動への無策は容認できないものです。(途中抜粋)」
このように表現されました。
いま私たちにできることは、都市の温度を下げ、CO2の固定・削減の為に、都市緑化を増やす努力をすることです。
ぜひ、身近なところに「みどりを増やし、みどりを守り」、豊かな街にしていきましょう。

コロナ禍での家での過ごし方について、少し振り返ってみましょう。
新着情報のところにも少し書きましたが、植栽空間の持つ力はいろいろとあります。
1. 植栽があると、新緑やきれいな花、木陰や木もれ日、秋の紅葉、冬の雪化粧など目で見て癒やされ、香りを楽しんだり、
遊びに来た鳥を観察するのも楽しいでしょう。
2. 庭やベランダで、食事や読書などで過ごす際、人の目が気になるという方は少なくないと思います。
単純にブロック塀やラティスやフェンスで囲んでしまうと、風が通らずによどんだ空気になります。
そして、何か閉鎖空間のような錯覚も起こします。
そこで、樹木を要所要所に上手く配置すると、人の目は遮り、風は流れ、日差しを和らげてくれます。
そこは、とても心地よい空間を演出してくれます。ぜひ取入れて、居心地の良い場所をつくって下さい。
しばらく更新も修正もしていなかったホームページをリニューアルさせました。